枕は洗える! ものもある。

枕、長年LOFTY(ロフテー)を愛用しておりまして、スタンダード枕の中身が剛炭のものを使用しています。


炭を練り込んだパイプが、5つの気室で別れたパーツに入っており、それが布ケースに入っている。
その上から枕カバーをかけて使用。

枕カバーと、布ケースは外してたまに洗っているのだけど、本体は夏場洗うことを購入時にお勧めされていたけど手付かず。

枕の洗い方

「枕 洗い方」で検索すると、手洗いや洗濯機で洗う方法が紹介されています。
素材により、洗えるかどうかが異なるということですので、ここはメーカーのHPを見るのが間違いない。

公式HPの、「よくあるご質問」ページに解説があります。
「購入後のメンテナンスについて」で、該当の枕を探します。

剛炭パイプの項目を見てみると、洗濯機でいけますね。

まずは、中身のパーツのみにします。
布を2枚被せているけど、布地に汚れがついてますね。

毛布要の洗濯ネットが、サイズ的に良かったのですが、目の細かい洗濯ネットが推奨されています。
手持ちの一番大きい洗濯ネットで、ぎりぎり入りました。

洗濯機に入れて、毛布洗濯モードで。(弱水流推奨です)

中性洗剤を少なめにというので、「エマール」を使用。
表示もちゃんと、中世になっています。

洗濯洗剤は、弱アルカリ性のもの結構多いですからね。
洗剤の量は少なめにというのも守って。

使用可能な場合、柔軟仕上げ剤の併用がいいそうですが、剛炭パイプは使用不可なので使いません。

脱水の時、1〜2分置きに2〜3度向きを変えると、脱水効果アップ。
洗濯機が止まっていたので、脱水のみで数回まわしておきました。

枕ハンガーがあったらよかったのですが、ないので洗濯ネットのままひっかけて。

数時間おきに、揺り動かして空気通したり、ひっくりかえしたりしてできるだけ乾燥を。

湿気残ったまま使うと、逆効果になってしまいます。

一日外に干して、もう一日念のため室内干し。

写真だとわかりにくいですが、気になっていた汚れが落ちていました。

普段のお手入れ方法

丸洗い、頻繁にできるわけでないので、普段どういうことに気をつけるべきか。

HPには、「ときどき陰干ししてください。」と記載されています。
起きて、ほっておけば陰干し?とも思ったのですが。

置いたままだと、枕の下に湿気が溜まるので、いったん立てておくのも良さそうです。
空気が通る状態を作り出す、いろいろなことに使えるテクニックでしょうか。

洗えない時は、掃除機でホコリを吸うのも良いそうです。
これで、よりよい眠りに近づけるかな?

少しでも、記事がお役に立てますように。

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