金管楽器の利点。
それは水洗いができること。
管内には使用しているグリスやオイルが流れて、汚れとしてたまってしまいます。
不衛生だったり、金属が腐食する要因でもありますし、出てくる音にも影響があると言われています。
年1〜2回水洗いしてますが、知らない間に便利なものがあると、音楽仲間に教えてもらいました。
シャワーヘッドに付け替えてセットする、先端から水が出るホースです。
JM Hydro-Jet(ハイドロジェット)S1
長さ 1.5m
穴の数 6
ネジ径 G1/2 という共通のネジ規格のようです。



シャワーヘッドを交換したのですが、SANEI・TOTO・INAXに対応とありますのであっていると思います。
もしもご家庭のものが、異なる企画ならアダプターが必要でしょうね。
園芸用ホースで使うためのアダプタ、「JM ハイドロフィット」というのもあるそうです。
使ってみます!


まずは水をベルから入れてぐるりと回して出してみました。
これだけだと、ほとんど汚れが出てきません。


次に、口に水を含んでマウスパイプを咥えて勢いよく吐き出してみました。
SNSでどなたかが投稿していたやり方ですが、手軽な割には汚れがでてきますよ。

最後に、ハイドロジェットを試してみます。
おぉ、細かい汚れがよくでてきます。

管の中で、それなりの水圧で色々な方向に水が出るから、普段届かないところの汚れも落ちるのでしょうね。
動かす時は、スピードゆっくりをお勧めします。
急に外に先端が出てくると、ずぶぬれになってしまいます。
今回はやってないけど、ブラシでこすって仕上げにハイドロジェット使うのがよいのでしょうね。
ユーフォニアム・トロンボーン・ホルンまではこのサイズで、チューバはM1というのがあるそうですよ。
他にも、ブラスケアという銅・真鍮メンテナンス剤もあるそうで、見た処は還元剤。
結構強力で、知人はチューニング管がゆるゆるになってしまったそうなので、こちらは使用に注意が必要そうです。
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